CKSのリニューアル

リニューアルすることでより経済的により安全・快適に運用することが可能

エレベーターの主要機器である制御盤、動力部、操作盤等を最新のものと交換し、
従来よりも安全で快適なエレベーターに復元します。
また機械式駐車装置も動力部や主要部品を交換して安全確実な動作にリニューアルします。

01 リニューアルの必要性

エレベーターの法定償却年数は17年。
機械式駐車装置の法定償却年数は15年。
安全性や経済性の面でも向上が図れます。

エレベーターや機械式駐車装置はたとえメンテナンスを行っていたとしても、年数と共に老朽化し、全体的な性能低下により安全性の確保が難しくなってきます。又 構成部品の製造期間は通常で20年となっています。製造が中止されてしまった部品には後継品が用意されてない事もあり、代替品の調達に長期間を要する場合もあります。安全性の向上、性能の復元や長期間停止回避のためにリニューアルが必要となります。

02 CKSリニューアルのメリット

リニューアル後の保証期間は
5年間だから安心の運用

CKSではリニューアル後の保証期間を5年間としています。(保守点検契約の締結が必要となります)機械設備には必ず初期故障期があります。初期故障期とは製作過程において加わった微少な欠陥のために、使用開始から通常よりも早く劣化故障してしまう期間の事であり、一般的に1~3年程度が初期故障期と言われています。CKSではリニューアルして頂いたお客様に、安心してご利用いただけるよう、リニューアル後の保証期間を5年の長期間としています。

エレベーターリニューアル

CKSでは画一的なリニューアルのご提案は致しません。使用環境や周辺環境によりエレベーターの老朽化具合は千差万別です。リニューアル後も安心して長くご使用いただくために、事前調査を行わせていただき、交換が避けられない部品、まだまだ使用できる部品を選別し、一人ひとりのお客様にあったリニューアルプランをご提案させていただきます。

機械式駐車装置リニューアル

近年の技術進歩と共に自動車も著しく進歩しています。特に自動車のボディサイズは年々拡大の一途をたどっています。建築後年数の経った駐車装置には、ハイルーフ車が入庫できない、駐車できる車のサイズが小さい、故障が多く空き駐車場が増えている、修繕に多額の費用が掛かる等様々な問題が発生します。CKSではお客様の幅広いニーズにお答えできるよう、豊富なラインナップと多彩なプランでお応えします。

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